問題解決案
財政改善
問題点
枚方市は7年連続で実質収支が赤字(注)。
しかし、職員数の削減、職員の昇給の停止には取り組んでいるものの、
給料の削減には及び腰。
解決案
人件費の削減など市役所の経費の削減。
職員の向上心を促進するため、一律に給料を削減するのではなく、
成果主義の給料体系を検討してはどうか。

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情報公開
問題点
市議会や行政の動きが見えにくい。
- 例1)議会では無記名投票で採決が行われることがある。
→ 枚方でしゃばり市民集会所 19号、22号 をご参照。
- 例2)枚方市立小学校における「不登校」の10年間の推移が知りたい。
→ 情報公開請求をしないと入手できない。
解決案
- 例1)無記名投票の禁止。
- 例2)統計資料などは現在でも情報公開請求を行わなくても、枚方市ホームページや市役所で入手できるものもあるが、もっと積極的に情報公開請求しなくても入手できる資料を増やしていく。
学校改革(公立小中学校)
問題点
直接的側面
間接的側面
解決案
地域、家庭、教師、行政が協力(4者協議会)し、明確に目標を定めて新しい形の学校づくりを検討してはどうか。
どのような学校にするかは各学校ごとの「4者協議会」で決定する。
(もちろん総合的な学習の時間など個別学校の裁量の範囲で)このようなしくみを作るには学校選択性など、学校に競争原理の導入が有効ではないか。
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