

枚方市議会では、労働組合、宗教団体、地域団体などの支持を得て当選してきた議員が多くを占めています。
議員は、「枚方市民」というよりも「支持団体」のための仕事に力が入るのは仕方がないことかもしれません。
一方、上記の何れにも属していない(あるいは属していても、投票する時は団体の一員としてではなく独自の意思において投票する)市民の代表者と言える議員は非常に少ないのが現状です。
伏見たかしは後者の議員が増えないとこれからの時代に対応できなくなると思います。
即ち、右肩上がりの時代が終わった今、個別の利益ばかり考えていると、財政は破綻し、負担は全市民に回って来ます。
伏見たかしは一部の団体ではなく、できるだけ多くの枚方市民のことを考えて税金の使い道を考えたい。

日本では、先輩後輩、上司部下、師弟の上下関係や親族など人間関係は重要です。
しかしながら、税金をもらって仕事をする場合、個人の人間関係で便宜を図ってはいけないと思います。
「公」の権力を利用した口利き(就職斡旋、入札談合への加担など)は一切行いません。