
〜参院選が終わって〜
今朝の枚方公園駅前は私以外に日本労働党のI氏とスタッフ3名、エステ店の女性2名が加わり、大変なにぎわいとなりました。昨日も「平和がいちばん」のT氏とスタッフ2名と御殿山駅で一緒になりました。参議院選挙が終わり、来年の統一地方選に向けての動きが始まったのでしょうか。もし、そうならば、過去2回の選挙よりもかなり早いペースです。19人落選という前回の激戦がさらにエスカレートするのでしょうか。とにかく、いつものペースで駅前報告をすることができなくなりました。
駅前報告のご報告
7/21 7:00-8:30 御殿山駅
7/22 7:00-8:30 枚方公園駅東口
7/22 17:50-19:00 ピーコックストア香里ケ丘店前
〜交野市の幼児園〜
1月に、幼保一元化の参考として、昭和40年代から幼稚園と保育所を一体的に運営しているお隣の交野市役所を訪問しました。枚方市では6月議会で公立幼稚園の余裕教室を活用した保育所分園の設置のための補正予算が可決されました。これを受けてより具体的な課題整理を念頭に、今日、交野市の幼児園の現場を訪れました。もちろん交野市においては、今日に至るまで乗り越えるべきハードルはいくつもあったと思われますが、そのスタイルが確立されていることを実感しました。枚方市においても、長期的な視点にたって幼保一元化の方向に進むべきと改めて確認することができました。
駅前報告のご報告
7/16(金) 7:00-8:30 枚方市駅南口
7/20(火) 7:00-8:30 枚方市駅北口
〜第2回公判〜
今日は枚方寝屋川消防組合の消防訓練披露会に参加予定でしたが、雨のため中止となり、急遽、中司前市長の裁判の傍聴に向かいました。今回の公判では被告人質問が行われました。中司氏が新聞記者時代に田中派の担当記者になったことについて、「田中角栄のカネの作り方を見てきたんじゃないの?」という趣旨の質問が裁判長からありました。裁判長はすでに結論を持っていて、その結論に導くような尋問だったように感じられました。無罪を主張する被告を前にして、無罪にすべき人物を有罪にすることにならないだろうかという心の迷いがあるようには感じられませんでした。
次回公判は8月30日(月)10:30−11:00。被告側の弁論が行われ、結審となるようです。(傍聴される方は裁判所に直接ご確認下さい。)
〜選挙の季節〜
参議院選挙が大詰めを迎えておりますが、もう誰に投票するか決められましたか(「未来を選ぼう参院選2010」で検索を)?。さて、ここ枚方では、いえ、ひらパーでは、明日からひらパー兄さん選挙の投票が始まります(投票期限は11月まで(予定)です)(「ひらパー兄さん選挙」で検索を)。「政権交代」いや「兄さん交代」なるか!枚方市としても駅前で演説をしてもらうとか、商店街で「ももたろう」をしてもらうとか。多くの市民を盛り上げ、対外的にも、おもしろいまちのアピールに持って来いだと思うのですがいかがでしょうか。そのような動きはないのでしょうかね。
19:20-20:50 メセナひらかたにて市政報告会を行いました。
〜学校給食、なつかしい味〜
枚方市の学校給食では複数の学校向けの共同調理場が2箇所と小学校内にある単独調理場が28箇所あります。調理場の方式としてはウェットタイプとドライタイプ、運営方式は直営と民間委託とがあります。方向としては、ウェットからドライへ、直営から民間委託へとなっています。今日は共同調理場、ウェット+直営の単独調理場とドライ+民間委託の単独調理場の3箇所を訪れました。現在、共同調理場の建替えが検討されており、また、個人的には、難易度は様々ですが、米飯給食の増回、中学校給食の実施、運営の効率化を考える上で、大変参考になりました。最後に試食も。献立は牛肉とごぼうの炒め煮、かきたま汁、じゃこの佃煮、ごはん、牛乳、紫芋チップス。味や栄養はもちろん、あごの発達促進や残菜の減量など様々な工夫がなされ、小学校時代と比較すると、格段に進化しているように感じました。当時一番好きだったかきたま汁の味がなつかしかった。
〜6月議会開会〜
10:00から本会議が開かれ、6月定例市議会が始まりました。議案審議の中で、複数の議員から質疑があったのは、市立高陵幼稚園の余裕教室を禁野保育所の分園として活用するという案件。22年度一般会計補正予算案に含まれていました。本件は共産党6名以外の賛成多数で可決されました。市立幼稚園は軒並み定員割れとなっており、教育委員会は市立幼稚園の統廃合を検討しようとしています。市立幼稚園はピンチです。私は統廃合の前に、生き残りをかけて、幼稚園自体が待機児童あふれる保育所ニーズを取り込む努力をすべきと考えています。幼稚園での「保育所分園」も幼保連携の第1歩と考え前向きに評価していますが、あと気になるのはそのプロセスです。
〜社会福祉協議会〜
議会運営委員会が開かれ、6月定例市議会の審議日程が決まりました。14日(月)から開会です(詳細は枚方市議会のホームページをご覧ください)。今日、議案書が配布されましたので、各議案の賛否の検討など議会の準備を進めていきます。10:00からは各派代表者会議に出席しました。
先日、枚方市社会福祉協議会(社協)が資産運用の中で、9300万円の損失を出していたことが新聞各紙に取り上げられましたが、この件について、今日、市役所福祉部から説明を受けました。先日も社協の会長から説明がありましたが、運用していた基金に市民が支払った会費や募金が含まれているのかなど、いくら説明を受けても疑問が晴れません。社協は社会福祉法に基づいて全国に設置された団体であり、普通の民間組織とは異なり、より透明性が求められると思います。社協のあり方について考えさせられます。
〜不透明〜
10:00から総務委員協議会に出席しました。「サプリ村野の新たな活用について」など10件について協議しました。14:00からは総務常任委員会のメンバーで、協議会で報告のあったサプリ村野を視察しました。
さて、協議会の中で、産業振興基本条例制定に向けた取り組みについて報告がありました。私も枚方市の産業が発展することを心から願っています。しかし、市は条例制定に向けて、この5月に審議会に諮問し、わずか3回の審議会で条例素案を完成させるスケジュールとしており、また、このスケジュールは協議会資料として委員に配布されておりません。市は条例制定ありきで手続きの形式だけを整えているように思えてなりません。市長は市内産業の発展についてどのような思いをお持ちなのか全く見えません。