
10:00から臨時議会が開会されました。報告案件2件、議案1件を審議した後、議長が辞職し、議会は休憩となりました。11時過ぎに各派代表者会議が開かれ、議会役員選挙の調整が始まりました。14時半過ぎに議会は散会となり、会派代表者以外は解散となりました。議長の選出はあす以降となります。
大阪府内で新型インフルエンザ感染者が発生し、枚方市は大阪府の要請を受けて今日から24日(日)まで市立中学校を臨時休業とすることを決定しました。新聞報道によると厚生労働省などが国内の感染者が130人になったと発表したそうです。枚方市駅近辺の薬局ではすでにマスクが売り切れ状態とのことです。一部新聞の夕刊で自治体別感染者一覧表に「枚方市1人」とありますが、この方は成田空港の検疫で判明した寝屋川市内にある府立高校の生徒の1人であって、新たな国内感染者ではないと聞いています。
〜無罪確定〜
枚方市の清掃工場建設工事をめぐる談合事件で談合罪に問われていた小堀元副市長に大阪地裁は無罪判決を出しましたが、大阪地検は控訴期限の11日までに控訴せず、無罪が確定したそうです。談合関係の厚いファイルをめくり副市長が逮捕された時の新聞記事を振り返ると、「容疑を全面的に認めているという」、「入札価格、事前了承」などと大手5紙はいずれも大きく取り上げ、その後も読者に小堀氏が犯罪者であるかのように印象づける記事を何度も目にしました。一方、無罪確定の記事は何と小さなものか。マスコミ報道のあり方に違和感を覚えます。小堀氏の名誉回復はいったいどうなるのか。中司前市長、初田元市議(元府議)は控訴したそうです。
〜 新型インフルエンザ 〜
ゴールデンウィークはいかがお過ごしになられたでしょうか。インフルエンザの不安とともに旅行された方もおられるのではないでしょうか。4月30日にWHOは新型インフルエンザの警戒水準をフェーズ5に引き上げましたが、国内での感染者が今のところは出ていないせいか、新聞報道は少し落ち着いてきています。枚方保健所(府所管)では連休中も毎日10件前後の相談があったと聞いております。枚方市でも4月30日に新型インフルエンザ対策本部を設置し、対策を推進しています。27日以降、連休中も健康総務課に電話窓口を設け相談体制を取っておりましたが、6日までに市民からの相談はほとんどなかったようです。今後も当分の間、休日対応で相談体制がとられます。新型インフルエンザへの対策や相談窓口については枚方市ホームページをご覧ください。